進め方・関わり方
まずは、一度の相談から。
頼む内容が決まっていなくて大丈夫です。いま困っていること、やりたいことを、そのままお聞かせください。
進め方
相談から、成果まで。5つのステップ。
まずは、相談
フォームから、ひとことで構いません。「何から話せばいいか分からない」でも大丈夫です。ご相談の内容は、外にもらしません。
打合せ・現状を知る
お会いして、会社のいまと、やりたいことをお聞きします。数字や資料があれば拝見しますが、なくても始められます。
伴走スタート
週に1〜2回、経営会議に入ります。決める場に一緒にいて、社長が納得して決められる材料をそろえるところから始めます。
決めて、作って、動かす
決まったことを、仕組みやシステムとして形にします。ちょっとした仕組みは、ふだんの伴走の中でそのまま作り、大きい開発は受託して進めます。
続けて、改善
作って終わりにしません。動かした結果を数字で見て、次の一手を一緒に決めます。この繰り返しで、会社が変わっていきます。
関わり方のイメージ
社内の一員のように、でも身軽に。
雇うのではなく、必要な分だけ。会社の状況に合わせて、関わる範囲と深さを決めます。
01
週1〜2回、経営会議に
決める場に、いつもいる関係です。困ってから連絡する外部の相談役とは違います。
02
範囲は、会社に合わせて
経営だけ、ITだけ、両方まとめて。会社の状況とやりたいことに合わせて決めます。
03
小さい開発は、伴走の中で
ちょっとした道具や仕組みは、伴走のなかでまとめて作ります。別の会社に頼む手間はいりません。
04
大きい開発は、受託で
本格的なシステムづくりは、何を作るかの整理から動かすところまで、受託して通しでやりきります。
はじめる前に
よくある気がかりに、お答えします。
- 「何から頼めばいいか、分からない。」それを整理するのが、最初の仕事です。相談の段階で、頼む内容が決まっている必要はありません。
- 「合わなかったら、やめられるのか。」続けるかどうかは、成果で判断してください。契約で縛るのではなく、「手放せない」と思っていただけるかどうかだと考えています。
- 「社員が、かまえてしまわないか。」外から来た先生ではなく、社内の一員のように入ります。現場の言葉で話し、一緒に手を動かします。