サービス
経営の伴走支援
週に1〜2回、経営会議に入ります。数字と事実にもとづいて、判断の質を上げます。
この支援でできること
決める場に、いつもいる。
多くの中小企業では、経営の相談相手が社内にいません。役員や幹部はいても、数字や事実を整えて、判断の材料までそろえられる人は、なかなかいません。
ファパウスは、週に1〜2回、経営会議に入ります。社長が納得して決められるよう材料をそろえ、決まったことは、仕組みやシステムとして形にします。話して終わりの支援ではありません。
支援のテーマ
経営の悩みは、つながっています。
数字、立て直し、後継ぎ、組織、成長。テーマが重なっていても、まとめて見られるのが私たちの強みです。入り口は、ひとつの相談からで大丈夫です。
01|数字にもとづく経営判断
こんなお悩み、ありませんか。
- 会議に、判断の材料になる数字が出てこない。
- どの仕事で儲かっているのか、正直よく分からない。
- 決算書は見ているが、日々の判断には使えていない。
- 先の計画を立てる余裕がなく、目の前の対応に追われている。
勘は、社長の財産です。そこに数字が加わると、同じ勘が、もっと当たるようになります。売上や利益のほんとうの中身。儲かっている仕事と、そうでない仕事。数字で見えるようにして、経営会議でそのまま使える形に整えます。
AIやデジタルを使うと:散らばった売上や原価のデータを自動で集めて、毎週の会議に、いつも最新の数字を出せるようになります。
02|経営の立て直し
こんなお悩み、ありませんか。
- 商売の環境が悪くなり、採算が取れなくなってきた。
- 借入の返済が、経営の足かせになっている。
- 赤字が続いていて、黒字にする糸口がつかめない。
- しがらみがあって、人や設備の見直しに手をつけられない。
一度悪い流れに入ると、自力で抜け出すのは大変です。自分の会社のことは、かえって見えにくいもの。お医者さんが自分の体を後回しにするのと同じで、優秀な社長にも起こります。誰かを責める話は、一切しません。外の目で事実を整理して、効き目の大きい打ち手から順に、一緒に実行します。
AIやデジタルを使うと:日々のお金の動きが見えるようになり、手を打つタイミングを逃しにくくなります。
03|後継ぎ・世代交代
こんなお悩み、ありませんか。
- 次を任せたいが、任せられる人がまだいない。
- 社長に頼りきりの会社で、骨のある幹部が育っていない。
- 権限をどう渡していけばいいか、進め方が分からない。
- 家族や幹部、取引先との調整が、なかなか進まない。
社長の代わりは、一朝一夕には育ちません。子どもや幹部にすんなり引き継げる会社のほうが、めずらしいのです。誰に、何を、どの順番で渡すか。幹部の育成や権限の渡し方、迎える側の社内の準備も含めて、円滑な引き継ぎを計画づくりから実行まで支えます。
AIやデジタルを使うと:社長の頭の中にあるやり方や判断のコツを、仕組みや手順として会社に残せます。
04|組織・社風・人づくり
こんなお悩み、ありませんか。
- 社員の士気が、どうにも上がらない。
- 部署どうしが疑い合って、足を引っぱり合っている。
- 経営陣と現場のあいだに、距離ができている。
- 失敗を恐れて、挑戦する社員が出てこない。
社員が思った通りに動かないのは、やる気の問題だけではありません。会社が大事にする基準が、言葉になって共有されていないことが多いのです。基準を言葉にして、経営陣と社員、社員どうしの日々の対話で根づかせる。その仕組みを一緒に作ります。社風は、変えられます。
AIやデジタルを使うと:連絡や報告のやりとりが軽くなり、その分、人と向き合う時間を増やせます。
05|会社の成長・新しい事業
こんなお悩み、ありませんか。
- 売上を伸ばしたいのに、事業も会社も思うように成長しない。
- 攻めの仕事ができる人が、育っていない。
- 組織に元気がなく、停滞した空気が続いている。
- 似たタイプの人ばかりで、組織が固まっている。
成長が止まるときにも、伸びるときにも、必ず理由があります。みんなが同じ目的を見ているか。働く意欲があるか。部署をこえて協力できているか。会社の状況を丁寧に調べ、勝てる場所の見立てを立てて、人づくりも、新しい商売の準備も、お試しから立ち上げまで一緒に進めます。
AIやデジタルを使うと:調査や試作が速くできるようになり、小さく試して、早く判断できます。
ITとの掛け合わせ
経営の話は、いつもITにつながります。
数字を見えるようにするにも、決めたことを仕組みとして残すにも、道具がいります。経営とITを同じ人が見るから、話が途中で止まりません。